
白いキャンバスのような家に、目指したのはクールモダン。
丹沢の山並みを望む郊外に建つ一戸建て。室内は、クリアな白。こちらに引っ越してまだ2ヶ月余りという新築のお宅は、いたるところにクラスティーナの家具や照明、雑貨が置かれ、さながらモデルルーム。クラスティーナとの出会いはこちらのお宅の設計会社に紹介されてということで、訪れた南町田本店では、ご夫妻のクールモダンの好みをよく理解し、要望を聞き入れてくれたスタッフと信頼関係も生まれ、クラスティーナ一色の家が着々とできていった。
「家具をシリーズ違いで合わせてもバランスよく収まるのが魅力。それぞれがそれほど強い主張のないこともコーディネートしやすい点でしょうね。また品物がしっかりしていること、そのわりに値段が安いから、どんどんはまってしまいます。」とご主人。
飲食店を経営するお仕事柄、帰宅は深夜。それから夕食だそうだが、「ここに住んで以来、まったくと言っていいほど外食をしなくなりました。ほんとにリラックスできる最高の空間に大満足です。」とのこと。隅々までこだわったクールモダンの魅力は尽きない。