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冬シーズンの強い味方「コタツ」の節約方法とは?

2020年09月14日(月)

冬シーズンの強い味方「コタツ」の節約方法とは?

寒さが厳しい冬は、ぬくぬくとした温かさが心地良いコタツが欠かせません。
和室などに設置して、家族でひとときを過ごす方も多いでしょう。
他の暖房器具と比べて光熱費がかかりにくいといわれているコタツですが、一日中使っていると“光熱費”が気になりますよね。

そこで今回は、コタツでしっかりと温まりながらも電気代を節約できる方法をご紹介します。

なぜコタツは光熱費の節約になるの?

なぜコタツは光熱費の節約になるの?

現在販売されているほとんどのコタツには、温度調節機能である「電子制御方式」または「サーモスタット制御方式」が搭載されています。
これにより、自動的に電源をオンオフにして温かな状態を保つため、必要以上に電力を消費しなくて済むのです。

通常の500Wのコタツは1時間に11円ほどしかかからないとされていますが、「電子制御方式やサーモスタット制御方式があるとこれよりも安く済む」といわれているほどです。
使用状況や設定温度によって金額は左右しますが、1時間に3円前後で済んでいる家庭もあるとされています。

また、コタツはエアコンのように窓などから暖かい空気が逃げてしまうことが少ない点もポイントでしょう。

必見!光熱費が安いコタツをより節約に活かす方法

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コタツの中に湯たんぽを入れる

コタツの中に湯たんぽを数個入れておくだけで、いつもより低い設定温度だったり電源を入れなくても、効率的にポカポカと温まるので、節電になります。

さまざまな湯たんぽがありますが、なかでもブリキなどの金属製のものは保温性が高く温まりやすいです。
低温やけどをしないように、湯たんぽはバスタオルなどにくるんでおきましょう。

断熱シートの活用

コタツを設置する際に、コタツ用の断熱シートを活用することで熱の逃げを最小限にすることができます。
100円ショップやホームセンターなどで購入できますが、高い断熱効果を狙うなら厚めの断熱シートを選ぶようにしましょう。

コタツ布団の上に掛け布団を用意する

コタツの上に上掛けを用意することで、外気の侵入を最小限に抑えることができます。
コタツ布団を広げたり、剥いだりしても冷気が入り込みにくくなり、コタツの中の温度を高い状態で保ちやすくなります。

温度を高い状態で保つことができれば、コタツに搭載されている温度調節機能が作動しやすくなり、余計な光熱費をかけずに冬を乗り越えることができるでしょう。


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光熱費のあまりかからないコタツは、冬を乗り越えるためには欠かせない暖房器具のひとつ。

とはいえ寒い日が続くと、毎日の設定温度をついつい高くしてしまい、その結果「余計な光熱費がかかってしまった……」と後悔する方も少なくありません。

コタツを使って冬を越す予定の方は、今回ご紹介したコタツの節約術を実践してみてはいかがでしょうか。

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